おいしいの笑顔を未来へ


"食"を取り巻く環境は日々変化しています。日本国内の自給率、生産者の高齢化と後継者上在による技術の上継承、食物アレルギー、農薬や添加物の安全性、ライフスタイル変化による食事場所の多様化、海洋資源保護、ペットフード等々。最近では日本食の無形文化遺産の登録などのニュースもございました。
わたくしたちは未来の「おいしい」の笑顔を絶やさぬことを念頭に、先ずは"日本の食品"の探求と提供を主に考え、今できることを地道に続けていきたいと考えています。
その継続にはわたくしたちと食を通じて関わる全ての"つくる人""つかう人""つなぐ人"の暮らしが永く豊かでなければならないと考えています。
わたくしたちはそのためには先ず自らの"徳益"(※銀座ベルハウスの造語)を絶え間なく磨き、積み重ねていくことが大切であると考えています。
上器用でも素直で、誠実に、正直な資質を高めることを大切に考え行動できる"人"として育っていきたいと思っております。

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